SUVADI VEDIC PREDICTIONS
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占星術セラピー  ヤントラと宝石

 意識、思想にルーツを持つ九星占星術では、過去の行動、つまりカルマから来るよくない影響を和らげる方法を伝授します。方法にはハーブ、祈り、慈善行為、ヨガ、瞑想、宝石、ヤントラなど様々なものがありますが、スワディの占いでは、鑑定時にヤントラ宝石処方箋をおつけし、ご希望の方にご紹介させていただいております。

 ヤントラ
 
九星占星術の星にはそれぞれのエネルギーのパターンがあると考えられています。 マントラ(祈り)が星の音を表すとすれば、ヤントラは星の型を表すと考えられます。一般的にヤントラには2つのタイプがあります。
 1.数のヤントラ―特別な数字が描かれたもの
 2.幾何学のヤントラ―幾何学模様が描かれたもの
 
 ヤントラに描かれた模様は、マントラと同様にそれぞれの星に働きかけ、そのエネルギーを調節し調和を与えます。このほか、特定の神の姿をかたどったヤントラもあります。

 ヤントラは位置がよくない星、力が弱い星に対し、その悪い影響を和らげるのに処方されます。ヤントラの中には神が住んでいると考えられており、Puja(祈り)によってヤントラに力を与え、そのヤントラを身につけることで、神の力を借りて星のよくない影響を和らげることができるとされています。

 ヤントラは祈りを捧げることによってその力を保ち、増しますので、少なくとも月に1回はご自分で祈りを行う必要があります。

 ヤントラには飾るタイプのもの、置くタイプのもの、ペンダントタイプのものがあります。宝石と違い、よくない副作用の影響はありません。

 
ヤントラはオーダーフォームからご注文できます。

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 宝石
 
宝石療法の歴史はとても古く、古代インドではアーユルヴェーダの医学的な治療に宝石の粉を用いたとされています。九星占星術では、よい影響を与える星の持つ力をさらに強め、その力を最大限に利用するために宝石が用いられます。

 占星術に宝石を用いるようになったのには、2つの考え方があるとされています。ひとつは宝石を身につけることによって、特定の光線または色の効果を強めるという考え方です。これはリグヴェーダ(最古のヴェーダ聖典)に記述されている「7つの宝石を用いて自分の体に太陽からの光線を集める」方法に基づくと考えられています。

 もうひとつの考え方は、宝石が宇宙のフィルターの働きをして、有害な光線から体を守る働きがあるというものです。病気などによって失われた体の機能を宝石によって取り戻すことができると考えられています。

 宝石にはよくない副作用の影響もありますので、セラピーでの宝石の種類やサイズはホロスコープを確認した占星術師が決めます。宝石は純度の高い良質のものを身につけることが大切です。

★ 宝石の力を引き出すために重要なこと
 1.肌に触れる形(肌との間にさえぎるものがない形)である
   (ダイヤモンドは例外です)
 2.金属の種類、石の重さ(大きさ)を守る
 3.付け始める日や時間を守る
 4.身につける場所を守る
 5.心を込めて扱い、丁寧に清める


 
宝石をご希望の場合はイージーオーダーとなります。インド、または山梨県の甲府で作成する宝石をご紹介します。お見積もりは無料です。メールでお問合せください。


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