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鑑定に必要な情報を博士に渡すと、博士はホロスコープチャートを書き、それから私についてわかることを話し始めました。博士はタミール語で話し、通訳の人が日本語に訳してくれました。だいたいのポイントは次のようなものでした。
あなたのホロスコープでは、金星、土星、水星、ケートゥが第2の部屋、木星と太陽は第3の部屋、月は第4の部屋、ラーフと火星は第8の部屋にある。
・ 父親に問題がある。
・ 76歳くらいまでの寿命である。
・ 養子を迎えるとよい。
・ 右目が悪くなり、めがねをかけなければならなくなるだろう。
・ 勇気があり、知的な人である。
・ 20代で結婚するチャンスがあったが、もし結婚していたら、その夫は早く亡くなってしまっただろう。
・ 2004年10月〜2005年10月の間に結婚する可能性が高い。
・ 2005年10月〜2006年10月の間に子供が生まれる可能性が高い。
・ 男性のように仕事ができるため、なかなか男性に従うことができない。それが現在の結婚の障害となっている。
・ 4つの星がひとつの部屋の中にある。これは金運にはよい。
・ 金星の影響で、外国に関係のある仕事をする。特に今年からは金星の支配期に入るので、仕事の運は上がっていく。金星の支配期は15年続く。
・ そのあとの太陽の支配期6年間も、引き続き仕事によい時期が続く。
・ 続く月の支配期10年間もよい時期となるだろう。
・ 火星の支配を受ける74歳で、健康を失うことになる。2046年8月24日からは特によくない日が続くであろう。
ひととおり話し終わると、質問はないか尋ねられました。私は外国の企業との取引を始めるべきかどうか迷っていたので、そのことについて相談しました。
・ 外国の企業との取引は、繁栄をもたらす。しかし決して大きな投資をするべきではない。その企業の支店、子会社としての役割を果たすような形がよい。今は(2003年夏)まだ完全に金星の支配期に入っていない。取引は10月以降に始めるべきである。
結婚についても興味があったので尋ねてみました。
・ 結婚したいと思ったら相手にきちんと意思表示し、結婚に向けて自分から努力すること。また、結婚後はできるだけ夫に従順でいるように努めなければならない。
その後も両親についてと家についての質問に答えていただき、約1時間で面談は終了しました。
〔感想〕
なごやかな雰囲気の中で、博士は一つ一つの質問に丁寧に答えてくださいました。博士が話したことで、過去のこと、現在のことは、ほぼ自分に当てはまりました。
・ 片方の目の視力がだんだん落ちてきていることは、自分でも気になっていたことです。右目と正確に言われたことに驚きました。まだめがねはかけていませんが。
・ 養子とまでは言えませんが、恵まれない子供のためにわずかながら援助しており、その子供からは第2の親として手紙をもらっています。
・ 父親に関しては、ここでは詳しく言えませんが、自分が悩んでいる問題をはっきりと指摘されました。実はこれが一番驚きました。
特に仕事に関してのアドバイスは大変参考になりました。SUVADIの現地のみなさまにも、大変親切にしていただきました。ありがとうございました。 (K.S)
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