SUVADI VEDIC PREDICTIONS

戻る

インド九星占星術について

クリックしてください

Vedic Astrologyについて

Zodiac(黄道帯)について

Zodiac Signs(黄道12星宮)について

天体について

Ecliptic(黄道)について

Rahu,Ketuという星について

Ascendant、Rising Signについて

Moon Sign、Moon Ascendantについて 

Sign、Sun Ascendantについて


 

 

 

 

Vedic Astrologyとは?
 
Vedic Astrologyは太陽や月、火星などの天体の位置を、Zodiac(12星宮)と関連付けて研究する学問です。天体は地球、国、個人へさまざまな影響を与えていると考えられています。
 この研究は、「ヴェーダ」という古代ヒンズー哲学書のなかの哲学が基礎となっているため、Vedic Astrology(ヴェーダの占星術)という名前がついたのです。

TOPへ

 

Zodiacとは?
 
Vedic Astrologyでは、空には東西18度の幅を持つ想像上の弧があり、この弧上に27のグループの星が存在すると考えています。これらの星のグループが形成するのがZodiac(黄道帯)です。このZodiacは地球を一周する360度の円を描き、27の星のグループは均等の距離に並んでいると考えられています。

TOPへ

 

Zodiac Signs (Rash is)とは?
 
Zodiac黄道帯は12等分され、30度づつの弧を持つと考えられています。このひとつひとつにあたるのがZodiac Signs(黄道12星宮)です。27グループが12等分されるので、ひとつのZodiac Signは2.25の星のグループから形成されることになります。
 Ashuwiniと呼ばれる星のグループはZodiacの開始点と考えられています。同様に、残りの26のグループにも名前が付けられています。Ashwini(1)、Bharini(2)、Krittika(3)がZodiacの最初の星のグループとなります。
 最初の30度の弧、つまり星宮には、Ashwini、Bharini、そしてKrittikaの4分の1の星が入ります。この最初のZodiac SignはAries(おひつじ座)と呼ばれます。残りの11のZodiac Signsは、順にTaurus(おうし座)、Gemini(ふたご座)、Cancer(かに座)、Leo(しし座)、Virgo(おとめ座)、Libra(てんびん座)、Scorpio(さそり座)、Sagittarius(いて座)、Capricorn(山羊座)、Aquarius(みずがめ座)、Pisces(うお座)となります。

TOPへ

 

天体とは?
 Sun(太陽)、Moon(月)、Mars(火星)、Mercury(水星)、Venus(金星)、Jupiter(木星)、Saturn(土星)、Rahu(ラーフ)、Ketu(ケートゥ)は、Zodiac(黄道帯)の中で地球の周りをまわっています。これらの9つは、古代Vedic Astrologyで研究されていた星たちです。
 正確に言うと、太陽は恒星、月は地球の衛星、ラーフとケートゥはZodiacにあるとされる想像上の星で、残りは惑星です。
現代のVedic Astrologyでは、さらに遠い惑星であるNeptune(海王星)、Uranus(天王星)、Pluto(冥王星)の影響も研究されています。

TOPへ

 

Eclipticとは?
 黄道帯に沿った太陽の軌道はEcliptic(黄道)と呼ばれています。EclipticはZodiacの中心を通り、23度28分の角度で伸びています。

TOPへ

 

Rahu(ラーフ)、Ketu(ケートゥ)とは?
 
月の軌道は2つのNode(交点)でEcliptic(黄道―太陽の軌道)と交差しています。その角度は45度です。南から北へEclipticと交わるNodeはAscending Node(上りの交点)またはRahu(ラーフ)と呼ばれ、北から南へ交わるNodeはDescending Node(下りの交点)またはKetu(ケートゥ)と呼ばれます。
 これらの2つの点は6つのZodiac Signs、つまり180度を間に隔てています。Vedic Astrologyでは、他の惑星の位置と同様、これら2つの点の位置も大きな影響を与えると考えられています。

TOPへ

 

 

Ascendant/Rising Signとは?
 Ecliptic(黄道)は南北に9度の角度で伸びる黄道帯の中心を通っています。星はみな黄道帯の中に位置しています。地球は24時間で西から東に1回転しますので、星たちは24時間で東から西へ地球の周りを一周しているように見えます。黄道12星宮もまた同じように一周して見えます。地球から見ると、24時間周期で、星や星宮が東の地平線から上り、西の地平線へ沈むように見えることになります。時間や場所によって、東の地平線から上る星宮は異なります。
 誕生時の時刻、場所から見て、東の地平線から上る星宮の1点(経度によって決定されます)がその人の運命を決める特別の時空である、と考えられています。この時空がその人のAscendantまたはRising Sign(星位)と呼ばれるものです。

TOPへ

 

 

Janma Rashi/Moon Sign/Moon Ascendantとは?
 Vedic Astrologyでは、誕生時における月の黄道上の経度をJanma Rashi/Moon Sign/Moon Ascendanと呼んで、星位との関係を見ます。

TOPへ

 

Sign/Sun Ascendantとは?
 Moon Signと同じように、誕生時における太陽の黄道上の経度がSign/Sun Ascendantです。Western Astrology(西洋占星術)では、このSun Signを誕生の星座として重視しますが、Vedic Astrologyではすべての星宮がSun Signであると考えています。
 Western Astrologyでは黄道帯が動いていると考えるのに対して、Vedic Astrologyでは黄道帯が静止していると考えられています。従って、Western Astrologyで決定された星座とVedic Astrologyで決定された星座は違うことがあります。

TOPへ